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SmartOCR ライブラリ 1.0 SDK



 SmartOCR ライブラリは Windows 上で実行可能な COM DLL で、Windows 2000、Windows XP の動作を保証しています。基本的には COM が使用可能な開発環境から実行が可能です。
 COM の呼び出しは容易ですが、開発の利便性を考えて 5 種類のラッパーをサンプルとして用意してあります。
  1. Managed C++ のラッパークラス
  2. C++ のラッパークラス
  3. Visual Basic .NET のラッパークラス
  4. Visual Basic 6.0 のラッパークラス
  5. C から呼び出し可能なラッパー関数

 これらのラッパーを使用すると簡単に OCR 機能をアプリケーションに実装できます。
 (ラッパークラスを使用したサンプル)

 SmartOCR Professional 1.0 では GUI 操作を除いた機能はすべてこの OCR ライブラリを使用していますので、少なくとも SmartOCR Professional 1.0 の機能はライブラリで実現可能です。
SmartOCR Professional 1.0 の機能はすべて含まれていますので、製品を使用するか(キャンペーン中)
あるいはホームページ上の資料を参考にしてください。

OCRライブラリの性能は、「SmartOCR Lite 1.0」ではなく「SmartOCR Professional 1.0」と同等でLite版と比較して画像処理、レイアウト等が強化されています。レイアウト解析はLite 版では簡易レイアウトですがProfessional 版では詳細レイアウトになり、認識のエンジン・辞書も別のものが使用されています。

 「SmartOCR Lite 1.0」と「SmartOCR Professional 1.0」の違いについては
  「Lite 版と Professional 版の違いについて
 をご覧下さい。

 認識性能に関しては

  • レイアウトが比較的単純な60枚の原稿認識テスト・比較
  • 白黒反転文字を含む10原稿の認識テスト・比較
  • カラー原稿の認識テスト・比較
  • よくあるレイアウトパターンのテスト・比較
  • 連続処理の処理時間比較
  • 傾き自動補正比較
  • 用紙方向自動補正比較
  • 住所認識テスト・比較
  • つぶれとかすれ原稿の認識テスト・比較

 をご覧下さい。



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