スマートリーディング / SmartOCR 1.0 ヘルプ

 

 

環境設定ウインドウ



「フォント」 タブ


エディタウインドウ」内に表示される認識結果文字のフォントを変更します。
「日本語フォント」は、横書きの日本語表示フォントを指定します。
「日本語縦書きフォント」は、縦書きの日本語表示フォントを指定します。
「英語フォント」は、英字表示フォントを指定します。
「ブロック番号フォント」は、レイアウト解析結果のブロック番号の表示に使用するフォントを指定します。


「フォルダ」 タブ


作業フォルダの変更を行います。
作業フォルダには各原稿の処理内容が保存されています。そのため、作業フォルダの容量が足りなくなると処理を進めることが不可能になります。
通常は変更の必要はありませんが、作業フォルダのディスク容量が足りない場合に容量の大きなディスク上にフォルダを設定することで、処理を継続できます。
特に大量の原稿を連続処理する場合等に使用します。
SmartOCR 終了時に作業フォルダの内容は破棄されます。

Pro版では
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Smart Reading\SmartOCR Pro\work
Lite版では
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Smart Reading\SmartOCR Lite\work

に設定されています。


「ログ出力」 タブ


SmartOCR では、「ログ出力」ウインドウに出力しているメッセージをファイルにも出力しています。
Pro版では
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Smart Reading\SmartOCR Pro\log
Lite版では
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Smart Reading\SmartOCR Lite\log

に、日付別にファイルを作成しています。

「ログをファイルに出力する」チェックボックスのチェックをはずすと、ファイルへの出力を行いません。
また、「ログフォルダ内のファイルを削除」ボタンを押すと、上記ログフォルダ内のファイルを全て削除します。