スマートリーディング / SmartOCR 1.0 ヘルプ

 

 

 

「ファイル」 メニュー




「TWAINデバイスから画像を取り込む...」
接続されたスキャナから画像を読み込みファイルブラウザにセットし画像を表示します。ファイル名は適当に作成されますので画像を保存したい場合は「ファイルメニュー−画像を保存」あるいはファイルブラウザの「保存−画像を名前を付けて保存」を行ってください。


「TWAINデバイスの選択...」
「ソースの選択」ダイアログが表示され現在使用できるTWAINデバイスが表示されます。
デバイス名を選択して「選択」をクリックしてください。


「画像を開く...」
「画像を開く」ダイアログが表示されます。開きたい画像ファイルを選択して「開く」をクリックしてください。ファイルブラウザにファイル名をセットし画像を読み込み表示します。
複数ファイルを選択した場合は選択されたファイルをファイルブラウザにセットし最初の画像を読み込み表示します。



「フォルダを指定して画像を開く...」
「フォルダの参照」ダイアログが表示されます。開きたい画像ファイルを含むフォルダを選択して「OK」をクリックしてください。
選択されたフォルダ内の画像ファイルすべてをファイルブラウザにセットし最初の画像を読み込み表示します。
「ファイルブラウザ−フォルダ追加」でも同様の処理が可能です。



「クリップボードから画像を読み込む」
クリップボードに画像がコピーされている場合、読み込もうとします。
ファイル名は自動的に「クリップボード画像(番号)」が付きます。
テキストがコピーされている場合でも、それが読み込み可能なファイル名なら読み込もうとします。
読み込みに成功した場合は、ファイルをファイルブラウザにセットします。



「画像を保存...」
現在処理中の画像を画像ファイルとして保存します。
「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますのでフォルダ、ファイル名を指定しファイルの種類(画像フォーマット)を選択してから「保存」をクリックしてください。


「画像を現在の表示色で保存...」
画像表示は「元画像色」「グレースケール」「白黒2値」が選択可能ですが、現在表示されている画像を画像ファイルとして保存します。
「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますのでフォルダ、ファイル名を指定しファイルの種類(画像フォーマット)を選択してから「保存」をクリックしてください。


「画像の現在の選択範囲を保存...」
画像ウインドウ」の処理モード「画像領域編集指定」時に保存したい画像領域をマウスで指定してからここをクリックすると画像の指定領域の保存ができます。
「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますのでフォルダ、ファイル名を指定しファイルの種類(画像フォーマット)を選択してから「保存」をクリックしてください。
また、「画像ウインドウ」の指定領域上の右クリックメニューで「この領域の画像を保存」をクリックしても同じです。


「認識結果を保存...」
「認識結果を名前を付けて保存」ダイアログが表示されますのでフォルダ、ファイル名を指定しファイルの種類(出力フォーマット)を選択してから「保存」をクリックしてください。


「上書き保存」
認識結果が1度も保存されていない場合「認識結果を保存」と同じです。
1度保存がされている場合は以前保存したファイル名・ファイルの種類で再保存します。
以前保存した内容は失われます。


認識結果の保存設定...」
「認識結果の保存設定」ダイアログが表示されます。
「保存設定」 タブ
「テキスト−改行出力」
[なし]
テキストフォーマット保存時に改行を出力しません
[行ごと]
テキストフォーマット保存時に物理的な行の終端で改行を出力します。
[ブロックごと]
テキストフォーマット保存時にブロックの終端で改行を出力します。
[自然改行]
テキストフォーマット保存時に論理的な行の終端で改行を出力します。
「ヘッダ項目の編集」 タブ
マイクロソフト(R) Word 形式、マイクロソフト(R) Excel 形式、透明テキスト付き PDF、RTF 形式に出力するときに入力された内容が反映されます。(参照


「ページ設定...」
エディタウインドウ」を印刷するための設定を行います。


「印刷プレビュー」
「エディタウインドウ」の印刷のプレビューを表示します。


「印刷...」
エディタウインドウ」を印刷します。