スマートリーディング / SmartOCR 1.0 ヘルプ

 

 

 

「表示」 メニュー




「表示倍率の連動」

画像ウインドウの表示倍率とエディタウインドウの表示倍率を連動させて同一の表示倍率にします。エディタウインドウの表示モードが「再現」の時に有効になります。


「画像表示倍率」
読み込まれた画像の表示倍率を選択します。画像ウインドウ内の「倍率」でも同様の設定が行えます。


「画像表示色」
元画像が白黒画像の時は表示色の選択はできませんが見やすくするために擬似グレーで表示します。

[元画像色]
カラー画像・グレー画像に対してそれぞれカラー画像・グレー画像で表示します。
[グレースケール]
カラー画像の場合にグレー化して表示します。グレー画像の場合はそのまま表示します。
[白黒2値]
カラー画像・グレー画像に対して白黒画像を表示します。
2値化の種類により表示される白黒画像は異なります。



「レイアウト枠表示」
画像ウインドウ上にレイアウト解析の結果得られた「ブロック・セル・行・文字」の位置情報を表示するかを選択します。


「ブロック番号の表示」
画像ウインドウ上にレイアウト解析の結果得られた「ブロック」の番号を表示するかを選択します。


「罫線の表示」
画像ウインドウ上にレイアウト解析の結果得られた「罫線」を表示するかを選択します。


「区切り線の表示」
画像ウインドウ上にレイアウト解析の結果得られた「区切り線」を表示するかを選択します。
区切り線は罫線のない表でセルを分割するときに内部で作成された仮想的な線とスマートリーディングで追加された線の2種類があります。


「認識結果の表示」
画像ウインドウの表示倍率が50%以上の時に文字認識結果を文字単位で画像上の文字の下に表示します。表示単位は「文字・行・ブロック・すべて」でエディタウインドウの現在のカーソル位置が表示の対象になります。


「エディタ表示モード」
エディタウインドウの表示モードを選択します。


「再現モード表示倍率」
エディタウインドウの再現モード時の表示倍率を選択します。


「文字色の表示」
エディタウインドウの再現モード時に文字色表示の有無を選択します。


「絵領域の表示」
エディタウインドウの再現モード時に絵領域の表示の有無を選択します。


「行番号の表示」
エディタウインドウの横書き・縦書きモード時に行番号表示の有無を選択します。


「ブロック番号の表示」
エディタウインドウの横書き・縦書きモード時にブロック番号表示の有無を選択します。


「改行コードの表示」
エディタウインドウの横書き・縦書きモード時に改行コード表示の有無を選択します。


「認識設定」
認識設定ウインドウ」を表示します。


「サブウインドウ」「画像編集」
画像編集ウインドウ」を表示します。


「サブウインドウ」「ファイルブラウザ」
ファイルブラウザ」を表示します。


「サブウインドウ」「ズームウインドウ」
ズームウインドウ」を表示します。


「サブウインドウ」「文字種ブラウザ」
文字種ブラウザ」を表示します。


「サブウインドウ」「ログ出力」
ログ出力を表示します。


「ウインドウの配置」
さまざまなウインドウは好きな場所に移動したり同一のウインドウにタブ化できますが、使いやすいウインドウ配置を標準で用意しました。規定値・プリセット1・プリセット2から選択します。
なお、ウインドウの配置はSmartOCR 終了時に自動で記憶され次回起動時に復元されます。