スマートリーディング / SmartOCR 1.0 ヘルプ

 

 

認識設定


レイアウト解析や文字認識に関する設定を行います。

レイアウト解析文字認識に関係する設定は認識設定ウインドウの「レイアウト・表・認識・出力」タブに全て含まれています。
「スマートリーディング」タブの設定項目は、「レイアウト・表・認識・出力」タブ内の項目と重複していますが、スマートリーディング時に特に役立つものが選ばれています。同じ設定項目のオンオフは連動しているためどちらを設定してもかまいません。



「ブロック」
[標準]はこれから行う領域の設定です。
ツールバー上の「レイアウト」「文字認識」および「スマートリーディング」時は「標準」設定が使われます。
すでブロックがある場合はブロック番号がプルダウンメニューに表示されます。
画像ウインドウを見て編集したいブロックの番号を選択するとそのブロックの設定が各設定タブに反映されます。画像ウインドウの編集したいブロック上の右ク リックで[この領域の設定変更]を選択すると同様の結果が得られますが、右クリックした場所に複数のブロックが重なっている場合ブロック番号の小さいもの が選ばれます。
選択したブロックの設定を変更して「再処理」を行うと、処理モードが「スマートレイアウト」ならばそのブロックの再レイアウトが行われ、「スマート認識」ならばそのブロックの再認識が行われます。
選択ブロックの「再処理」を行った後で新しく領域を設定すると「標準」設定で処理が行われブロックの表示もブロック番号から標準に変わります。



「スマートリーディング」タブ
「画像入力」タブ
「レイアウト」タブ
「表」タブ
「認識」タブ
「出力」タブ
「プリセット」タブ