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「表」 タブ




「コラム数」

 設定する領域の表のコラム数を指定します。

[自動判別]
 自動で表のコラム数を設定します。

[指定]
 文章のコラム数を指定します。可能な限り指定したコラム数となるようにコラムを作成しますが結果として指定したコラム数とならないことがあります。コラムを強制的に結合したい場合は[強制結合]を行ってください。



「罫線によるセル区切り」


[自動判別]
表のセルを自動で出力します。
表には、罫線でセルを分けてある場合と、文字を離すことでセルを区別する場合があります。それぞれのセルを罫線で分けるのか、文字間で分けるのかを自動判別します。

[横罫線]
横罫線をセルの区切り情報として使用します。隣り合う横罫線間は1つのセルになります。このスイッチをオフにすると文字間でセルを分けます。
[自動判別]がオフの時に選択可能になります。

[縦罫線]
縦罫線をセルの区切り情報として使用します。隣り合う縦罫線間は1つのセルになります。このスイッチをオフにすると文字間でセルを分けます。
[自動判別]がオフの時に選択可能になります。

[横点線を抽出する]
横方向の点線を抽出します。

[横点線をセル区切りに使用する]
抽出された横点線をセルを区切るのに使用するかを指定します。
オフにすると横点線がないものとしてセルを区切ります。
数字が1桁ごとに点線で分けられている帳票の場合等にオフにします。
[横点線を抽出する]がオンの時に選択可能になります。

[縦点線を抽出する]
縦方向の点線を抽出します。

[縦点線をセル区切りに使用する]
抽出された縦点線をセルを区切るのに使用するかを指定します。
オフにすると縦点線がないものとしてセルを区切ります。
数字が1桁ごとに点線で分けられている帳票の場合等にオフにします。
[縦点線を抽出する]がオンの時に選択可能になります。

[セルを自動的に結合する]
表のセルで隣り合うセル間に罫線がない場合にセルを結合します。
表計算ソフトのセル結合に相当する機能です。表の再現性を高めたいときに利用します。

[罫線に接触している文字を認識する]
表内で罫線に接触している文字の認識を可能にします。
ごくまれに接触していない文字の認識が悪くなる副作用があります。
対象とする表に罫線と接触する文字のないことがあらかじめわかっている場合はオフにしてください。処理時間も短縮されます。